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フランスの片田舎での日常や息子の成長をゆっくり綴っていきます
by tomokichilin
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カテゴリ:独り言( 1 )
それは突然に・・・
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先日、フランスに来て初めて、とういか、人生初めて、救急車に乗ってしまいました。

それは月曜日、朝起きた時、いつもより疲れた感じがして、体が重かったように思うのですが、それ以外は普段と変わりなかったように思います。
ただ、いつもより朝寝坊をしたくらいかな。
夫が出かけた後、朝食の片付けをしている時、めまいがして、でもときどきあるので、気にも留めず。
そのあとで、掃除機をかけてる時もめまいが襲ってきて、寝不足かな?と、やはり気に留めず。
一通り終わって、息子と遊ぼうとしたその時、急に、ひどいめまいが、頭を押さえるけるように襲ってきて、立っていられず、このまま立っていたら気を失うかも・・と、自力でソファに横になりました。
でも横になっても、ひどくなる一方で、頭を動かすと、めまいと吐き気が襲ってきて、動くことができません。
その上で、息子が登ったり跳ねたりしてて・・・
でも、意識はしっかりしてるし、手も足も動くので、脳の異常ではないかもと自分を言い聞かせ、とにかく夫に電話をと、這って携帯電話を取りに行き、夫に電話。
驚いた夫はすぐ会社を出て、駆けつけてくれました。
帰る途中で、主治医に連絡したら、その日は往診はしないのでとにかく診察に来てくれとのこと。
思わぬ時間にパパが帰ってきて大興奮の息子を無理やり着替えさせ車に乗せ、「動けない、歩けない」と嫌がる私を無理やり車に乗せ、診療所へ。
途中、動いたので、私は何度も吐き戻し、ふらふら。
診察台の上で、動けなくなり、一通りの検査をした先生は救急車を呼んだようです。
そして、近くの病院へ搬送され、そこでも看護婦たちに無理やり動かされ、何度も吐き戻し、やっと、先生が来
て診察、そして点滴へ。
どのくらい時間が経ったかわからなかったが、CTへ連れていかれ、自分がやっと動けることを感じました。
結果は、脳には以上はなく、血液検査も正常、おそらくなんらかの形で、ウィルスがはいり、三半規管に異常を来たしたのだろうと。
その後の検査でも、回復が見られたので、入院はなく、家に帰れました。(ほっ)
ただ、4日くらいは安静、6日間の投薬(これが強くって・・・)、息子は今日まで義両親の家で過ごし、今夜帰ってきます。
結果は、大したことなくてよかったけど、もうあんな苦しい思いはごめんです。
先生も言ってたけど、こういうことはなんの前触れもなくおこるので防ぎようがないと・・・
次、起きた時は、すぐ救急車を呼ぶようにとのことでした。
次なんてあって欲しくない。
・・・・と、散々な週明けでした。

小さい子がいるので、こういうことは本当に怖いです。
このときは怖くて怖くて自分に何が起きているのか、どうなってしまうか怖くて仕方なかったです。

幸い、この前日に義両親が1ヶ月のバカンスから帰ってきたところだったので、息子を預けられましたが、いなかったらどうなってたか・・・
夫も、家から近いとこに勤めているので、運よくすぐ帰って来てくれたけど。
いやぁ、もう本当にこんなこと起こってほしくないですね。
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by tomokichilin | 2010-11-10 18:04 | 独り言