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フランスの片田舎での日常や息子の成長をゆっくり綴っていきます
by tomokichilin
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カテゴリ:子育て( 8 )
2012年夏の思い出
息子にとっても、私にとっても、昨年の夏は、なが~いものになりました。

6月から7月中旬まで日本で過ごし、戻ってからも、8月末まで幼稚園はバカンス。

息子は日本で4歳を迎え、また身長も伸びて一段と成長を感じます。
日本での、パパなし生活が息子を成長させたのか、少し、しっかりしたようにも感じました。(気のせい・・・?)

泳ぎを覚えたり、自転車が補助なしで乗れるようになったり、自分の名前をアルファベットで書けるようになったりと、出来ることも増えてきました。
泳ぐっても、潜ったり浮いたり、浮いて手足をばたつかせる程度ですが、何にしても水大好きで、日本に居る間は、よくプール行ったり、昼間水風呂で1時間くらい遊んでたりしていました。

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こっちに戻ってきて良かったのは、暑さが耐えられるものになったのと、やはり庭の存在。
特に夏場は、動きの激しい息子には、家の中だけでは足りないので、すぐ外に出られること。
木陰にテーブルを出して、外で食事できるのはやはり願ってもない心地よさです。

この年の夏は本当によく遊んだ息子君。
今年はどんな夏になるのかなぁ~?
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by tomokichilin | 2013-01-10 17:14 | 子育て
忘れた頃に・・・
ご無沙汰しております。4月になってしまいました。
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3月も後半からすっかり初夏を思わせる陽気が続いて、時間も待ちに待った夏時間も始まっております。
3月は、なんというか、病気の月でした。
今年は2月の大寒波もなんとか乗り切り、息子も大きな風邪もせずあ~よかったぁって言ってたら、3月のヴァカンス明け早々に、ガストロ(ウイルスなどによる胃腸炎)をもらってきました。
木曜日、めずらしく朝食に手もつけずに幼稚園へ行き、お昼はさすがに半分くらい食べて、イマイチ元気なく、いやぁな予感してたら、夕方、夕食には手もつけず、ソファに横になったまま・・・・
まぁ、大人しくしてるし熱もなさそうだし、疲れたかなぁと、夫と食事を続けてたら、急に息子が起き上り、テーブルの周りを回り出し、止まったと思った瞬間、ドバ~~~っと床一面に吐きました・・・(絶句)まさに噴水のごとく・・(汚い話しですみません・・・)
一瞬、私も夫も何が起こったのか把握できず、動けなかったのですが、続けて第2段、3段来まして、大慌て・・
息子ゲロまみれ、床も、ソファカバーの一部も・・・
その後、一晩中吐きっぱなし、疲れ果てて寝ながらも、吐いてて、可哀想でした。朝方にやっと少し治まったものの、4日間吐きっぱなし、下痢も少しで、脱水症状寸前までいきました。
咽喉が渇くので、水が欲しいと泣き叫ぶけど、一気にあげると吐いちゃうので、一匙ずつ、15分置きにあげなければならず、その間は気をそらしたり、なだめたり・・・見ている方もとても辛かったです。
かなり性質の悪いウイルス性のガストロだったようで、主治医の話では、この街だけでも、4人の子供が病院送り(脱水症状で)になっちゃったそうです。
5日目にやっと吐かなくなり、お絵かきを始めるなど若干持ち直したようだったので、早速シャワーで洗ってあげると、その晩から今度は体中真っ赤に腫れあがって・・・
もう私も夫もびっくりで、息子はかゆがって掻き毟り、痒みで眠れず、翌朝一番でまた医者へ。
先生によれば、ウィルス性のものか、アレルギーかわかりかねるけど、とりあえず薬を与えて痒みを軽減して、3日経っても治らなければ、専門家へ連れてくように言われ、掻くとひどくなるので、掻かないようになだめすかし、食事もコンポートのような流動食を一匙ずつから与え始め、様子を見ていたいたら、更に2日目の夜から、すっと赤味がひき、痒みも治まったらしく、なんと、7日ぶりに私も息子も一晩通して寝れました。
いやぁ、ガストロ、もういいです。私も疲れたけど、大人でも吐くのは辛いのに、こんな小さな子が吐きまくってる姿なんて可哀想で見てられませんでした。
でも、さすが息子君、赤味がひいてから2日後には全快しており、そこらじゅう走り回っておりました^^
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そしてその一週間後、今度は私、ぎっくり腰をやってしまいました。
ちょうど、天気が良くなり、家庭菜園や花壇の手入れを始めた直後、かがんでくしゃみをしたら、「クキッ」と音がして、しばらく動けず・・・でも「グキっ」ではなかったので恐る恐るゆっくり体を起したら動けたので3日ほど痛かったけどそのままにしておいたら、どんどんひどくなって、丸まって横になってないと動けなくなってきて、ついにオステオパット(整体)に行き、治療してもらいました。
ただ、2週間ほど、まだ痛むだろうから無理はしないように言われ、今日やっと、しばらく座ってることができるなってきました。いやぁ、着替えは一人でできないし、寝る時も夫に手伝ってもらいながらやっと横になる始末。もう当分こんなのいやです。(泣)

そんなこんだで、あっという間に3月が走り去り、4月になっておりました。
また来週末から息子はヴァカンスに入ります。ほんと~に休みばっかり・・・

初夏を思わせる陽気から一転肌寒い日が続いておりますが、風邪をひかないように気をつけなくては。

More息子のお絵かき・・・
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by tomokichilin | 2012-04-02 23:22 | 子育て
この頃は・・・
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ご無沙汰しております。
新年のあいさつをしたきり、開けてしまいました。言い訳ですが、12月ごろから、夜、夫がず~っとPCを独占しているため、なかなかまとまった時間PCを触れず、ついついブログを開くこともなく過ぎてしまいました。

そーこーしている頃、先日、久しぶりにボルドーに雪が積もりました。
記憶があまりはっきり(無い・・・かな?)しないのですが、これだけ積もったのは、2~3年ぶりではないでしょうか?
雪がチラつくことはあっても、積もったのは久しぶりのような気がします。
朝起きて、雨戸を開けると、庭が真っ白で、日曜のこともあり、まだ布団の中でぬくぬくしていた私に、息子の歓喜の声が聞こえました。
「ママーン!雪だよぉ!!LA NEIIIIGE!! まっしろぉ~~」って。
たぶん、雪を知ってから雪が積もったのを見たのは初めての息子。
今までは、絵本や、DVDのなかでの出来事で、クリスマス前から雪だるまに夢中だった息子は、さっそくパパに、「雪だるま作るぅ~~!」とパジャマのままでせがみ始めました。
でも外はあいにく小雨がパラパラ・・・やむまで待とうねと、なだめて待ちました。
雨も上がり、夫も覚悟したのか、息子と庭へ・・・
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氷点下の寒さの中、二人でなにやら一生懸命作ってました。
風邪っぴきの私は一人家の中でぬくぬくしながら、友人がダウンロードしてくれたダウンタウンの年末番組「笑ってはいけない」を大笑いしながら見ておりました(笑)。
少ない雪をかき集めて作った雪だるまはちょっと曲がってるけど、なかなかの出来で、息子は大満足。
うれしくって、月曜日の朝も起きて真っ先にまだあるか確認、幼稚園から戻ったら真っ先に雪だるまをチェックしていました。
タイミング良く、日曜に降ってくれた雪に感謝。そして、寒いのに息子に付き合ってくれたパパもお疲れ様でした。
息子君、雪に触った初めての経験、楽しかったね^^

More先日・・・
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by tomokichilin | 2012-02-07 18:37 | 子育て
日常
息子が幼稚園へ行き始めてから早3ヶ月。
私の重い腰はまだなかなか上がらり切らず、腰を床に着けたままズルズル這っている感じから抜けきれませんが、とりあえず、すこーしづつ、前進しつつあります。

当の息子は、毎日泣くこともなく、嫌がる風も見せず、嬉しそうに幼稚園へ行き、少しずつ、自分の世界を広げていっているようで、うらやましい限りです。
3ヶ月目なので、ちょっと覚書。

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夫は週に1~2回息子を朝、幼稚園まで送って行きます。それ以外はもちろん私が。
雨さえ降っていなければ、なるべく自転車で行っております。
車はまず小学校と隣接しているため、あの付近は登校時間と下校時間は車だらけでぐちゃぐちゃの上、止めるところを探すだけでも時間取られるので。(だから雨の日は収拾付かず最悪・・・)

息子を教室の前まで連れて行き、まず、リュックサックを自分の名前が貼ってあるフックに掛けさせ、上着も脱いで掛けさせ、次に自分で上履きを取りに行かせ、自分で靴と履き替え。
その場所も朝は混みあうので、息子は気が散って作業が遅々として進まないけど、周りの子供も同じよう。
なんとか終わって、クラスに入る前にママとビズ、カランして、「a tout a l'heure」(あとでね)と言って、何の未練もなくさっさと入って行きます。
そして、黒板の周りに置いてあるベンチの上の自分のネームカードを持って、壁にかけてあるネームカード入れに自分のカードを入れてから遊び開始のようです。
ちゃんとやってるのを見て一安心。

周りを観ると、ママ半分パパ半分くらい。
小さい赤ちゃんをクーファンに入れたまま持って(朝早くてまだ寝てるからかな?)、子供の手を引いてくるのを見ると、大変そーだなぁと思う。
ベビーカーは持って入れないため。

幼稚園から出て、家へ帰る前に、息子の教室の前を通るのでここ何度が覗き見ていると、秋休み終わってすぐの日は、おもちゃが全部片付けられてたようで、いつも遊んでる車を見つけられず、その場所でウロウロしている息子。そこへ、要領よくおもちゃを見つけ、持ってきた2人の子に押され、それでもそこを離れられず、ウロウロ・・・
その光景に私はちょっと動けなくなって、じーっと見入ってしまったら、もう周りには人はいなくって怪しいおばはん状態になっておりました。そうこうするうちに、先生が子供たちを集めて何か始めたのでその場を離れたのですが・・・
見つからない物を探しに行くとか、聞くとかという行為や、視界を切り替えて違うことをしようとする器用さがどうやら、息子にはまだないようです。・・・頑固だもんなぁ(パパに似て・・)
一人っ子状態で、私が家にいるから、やっぱり一人でやらせてるつもりでも手を出しちゃってるんでしょうね。
反省。
もう少し、私も待つということと、息子にサバイバル状況を与えるのを今後の課題にしなくては。
性格の問題もあると思うけど、息子はなんたって甘えん坊君。
口癖「ママ~ン、自分でしなさ~いよ!」(訳:ママがやって!)


そしてお昼は、私が仕事を持ってないので、息子を給食に預けることはできず、(我が町では)11時40分に迎えに行き、家で食べさせ、13時15分にまた送って行くという日々を繰り返してます。
これ結構困りもんです。ちょっと遠出しようかなと思ってもなかなかできないんです。
この昼の送迎を入れると、一日2往復です。

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お昼後、送って行っても親は中に入れず、玄関でバイバイ。午後は幼稚園で昼寝して、夕方16時30分にお迎えです。
家に帰るとお腹ぺこぺこで、帰る道すがら、食べたいものを連呼。
手を洗って、自分のおやつ机に直行。
たっぷり時間をかけておやつを食べた後は、今までは外で遊べたけど、冬時間になった今は、おやつ食べ終わるともう薄暗くなり始めているので、家の中で遊ぶのみ。
pate a modelee(粘土)におえかきやら、ゴメット(シール貼り)、今はぬり絵の練習中なんですが、好きじゃないのとうまくできなくっていつも癇癪起こして終わり・・・
飽きると車持ち出して、幼稚園で遊んだのを反芻してか、色々話しながら一人で遊び始めます。

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言葉も着々と増えてきて、やはり圧倒的にフランス語のボキャブラリーが増え、私が日本語で話しかけてもフランス語で返ってくることが多くなってきました。
でもそれじゃぁ、いか~んと、思い直し、必ず、日本語ではなんていうんだっけ?と問いかけ、言わせるようにしてます。
パパが帰ってくると、もう嬉しくって、私が何度も今日何したの~?とか、誰と遊んだの~?とか聞いても、一向に要領を得ないのに、パパが帰ってくると、夢中で幼稚園で何があったか、必死で話し始めます。
少ないボキャブラリーを駆使して、「ecoute moi! papa!」を繰り返して(笑)
しかも、日本語の単語を交えながらなので、理解には一苦労。

入園して以来、息子にとっての幼稚園での大きな出来事は、幼稚園で昼寝をすることのようです。
誰に会っても、夕方迎えに行っても、必ずこれを一番に言います。
「エコール、ねんね。」(ぷっ)
幼稚園で昼寝出来る自分が誇らしいのか、それとも単純に楽しいのか・・・?謎ですが。

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今のもう一つの課題は着替え。
出来る子は上手にできるけど、うちは今一つ。脱ぐのはなんとかできるようになって、パンツ、ズボンは穿けるけど、Tシャツを着たり、ジッパーを上げたりがイマイチ苦手。
これも練習しなくちゃなぁ。靴は脱いだり履いたりは問題ないようだけど・・・
この前、夕方迎えに行ったら、ズボンが前後反対になって穿いててびっくり!
先生も直さないんですねぇ、こーゆーの。
聞いたら昼寝後自分で穿いたからって・・・・そーゆーもんなんですね。

前に比べて、自分の意思を伝える術を少しずつ見つけているせいか、癇癪を起こすことが減ってきて、
若干落ち着いてきたようにも見えます。(あくまでも若干・・・)
最近はパパノエル効果で野菜も食べるようになってきたし。これは心から嬉しいです。

成長に伴って、私は手を出さず、じっと待たなくてはならないことが増えて行くなか、母も鍛えられていくんですね。
息子に負けずに、母も早く思い腰を上げなければです。
息子が私の背中を見た時に、「僕もがんばらなくっちゃ」って思ってもらえるように^^
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by tomokichilin | 2011-11-13 04:16 | 子育て
自転車
9月に入って、息子が幼稚園に通い出したなぁと思ってたら、もう10月なんですねぇ。
9月の終わりくらいから、記録的な夏日で晴天が続いておりますが、朝夕はすっかり寒くって、昼間との温度差がかなりきつく、息子が家で昼食を食べた後、夏物に着替えさせて午後の幼稚園に送り届けている今日この頃です。

このおそらく最後の夏日を利用して、今週はず~っと息子の幼稚園が終わってから自転車の練習に励んできました。
夫の友人からお下がりでもらいうけた自転車ですが、彼是頂いてから2ヵ月以上放置状態だったのに、幼稚園通い始めてから、何人か、自転車で来てる子を見かけて、息子もがぜん乗る気が湧いて来たようで、最初は庭で自分でちょろちょろ乗り始めてたんですが、芝生に平らじゃないのでうまくこげず、どんどんへっぴり腰になっていくので、思い切って道路に出して乗せてみたところ、なんとなぁく進むのが本人にもわかってきたようです。
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最初はペダルをこぐ力がまだないのかなぁ?と思うくらい進まず、ほとんど背中を押しながらゆっくり家の周りを一周。
まぁ、まだまだかなぁと思ってたら、2日目、半周したところでいきなり何かをつかんだのか、今までペッピリだったのが、急に背筋が伸び、ペダルをこぐ足にぐっぐっと力が入ってきて、スイスイ進み始めました。
私もびっくりだったのですが、本人も驚いたようで、「ぼく、はやぁい~」と嬉しそうに走り始めました。
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それから毎日、自転車専用道路を経由して、家の周りをぐるっと周ってるのですが、さすがに最近は走らないと追いつかなくなってきて、私は息も絶え絶えです(苦笑)

今週末は夫が一人山登りに出かけてしまったので、息子と二人きりの週末です。
でも何故かパパがいないと我儘の張り合いがないのか、結構聞き分けのいい状態で助かります。
パパもいないので今日は息子と二人で久しぶりに近くの湖まで足を延ばしてきました。
息子の自転車と水着を持って。
さすがに夏休みのような人混みはもうなく、静かなもんで、湖の側の遊具場は貸し切り状態で息子はやりたい放題やっておりました。
水も冷たくなく、気持ちいい水温で、存分に水遊びをした後、自転車でのんびりお散歩もできて。
私もクタクタでしたが、息子も結構疲れてたようで、家に戻って昼を食べた後、二人してグーグー昼寝してしまいました。
まぁ、こんな日があってもいーですかね(笑)
そしてまた、おやつを食べたら元気いっぱいの息子は、素敵な笑顔で私に、「自転車のろー!」

そろそろ、私も一緒に自分の自転車出さないと、倒れちゃうかなぁ。
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by tomokichilin | 2011-10-02 04:52 | 子育て
幼稚園スタート
息子の幼稚園通いが始まりました。
こちらは、日本のように入学式とかなくて、なんとなく肩すかしな気分ですが、親も子も気がまえず、気楽に初日を迎えられました。
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日本のおじいちゃんが送ってくれた犬のリュックサックと真新しいスニーカーで本人はウキウキ。(遠足に行くみたいな格好・・・)
8月中、事あるごとに色んな人から幼稚園の話をされていたので、息子自身も何とは分からずとも、「ecoleエコール」という言葉に興味津々でした。

息子は6日が初日で、その日は午前中だけ。
幼稚園側の配慮で、新入園生は、10人ずつの小さいグループに分けて、5日、6日で分け、それぞれ9時登園、10時登園と、登園時間を少しずつずらしての初登園でした。
いきなり大人数でごちゃごちゃするよりいいだろうとの園側の言い分ですが、たぶん先生にも楽なんだろうなぁとちょっと思ったり・・・
私の住んでる地域では、子供がとっても増えて、(たぶんフランス中どこも同じかな?)幼稚園、小学校とも、先生不足、教室不足になっているそうです。
そーいえば去年、息子が通ってた託児所の隣りに同じ時期に私立の幼稚園ができてました。

息子の通う幼稚園は、30人が2クラスで分けられてます。
5月にディレクター(校長)との面接、6月末に入園説明会があって、その時は夫が色々聞いてきたのだけど、なんか要領を得ず、紙面によるリストや規則の説明はなくって、いいのかなぁってモヤモヤしたままなのですが・・・
クラス分けも、9月入ってから、やっといつ登園かの指示もメールで来て、それ以外の説明なし・・・
たぶんそのうち何か言ってくるんでしょうかねぇ・・・?
フランス来てからいつもそうだけど、何でも、後から言ってくるんですよね。
ちゃんとやってるようでもかゆいとこに手は届かず、後手後手。
日本の事前にピシッとしてくることに慣れている私にはいつも何かモヤモヤが残るこの国・・・(苦笑)

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とりあえず初日は、夫と二人で、いや息子と3人でドキドキしながら幼稚園へ。
中へ入って行くと息子はなかなかパパとママの手を離さず、おっかなびっくり・・・
でも玩具を目にした途端、びゅーーーっ・・・・
そして先生に言われ、トイレ案内。息子、すかさず「non!!」
あ~~~またしても不安が・・・

初日は午前中だけで、30分くらい私たちも一緒に入れたけど、後は子供だけ。
やはり2人くらい親が離れて行く時後を追って大泣きしてる子がいたけど、うちのは上の写真状態。
遊びに夢中。まぁ、泣かれるよりはいいかな。
そして昼に迎えに行ったら、案の定「帰らないー」・・・・
一生懸命言い聞かせて、帰途したら、昼を食べ終えた途端、「dodo,ねんねする」と。
やっぱりいっぱい気を張って疲れたようです。
2時間以上寝てました。

そして、水曜日をはさんで昨日は2日目、昨日から昼だけ家で食べて、午後の昼寝も幼稚園でするという初体験が。
でもその前に、昼に迎えに行ったら、なんと、はいてるズボンが違う・・・あ~~~やっぱりやっちゃったようです。お漏らし(涙)
先生は「仕方ない」と言ってくれたけど、続かせる訳には行かないし・・・気が気じゃない。
昼によーく言い聞かせて、午後に送りだし、なんとか、午後は大丈夫でした。

ちゃんと昼寝出来たかどうか、先生に聞けなかったのですが、息子の様子を見た限りではあまり寝てなそうでした。今日はちゃんと聞かなくっちゃ。
そんなこんなで、昨日は夜9時には夢の中の息子。よほど疲れてたのか、今朝も7時半になってもなかなか起きてくれず、苦労しました。(こんなこと初めて!)
いつもは起こさなくても一番に起きているので・・・
さて、本日は大丈夫かなぁ?お漏らししてないかな?先生のいうこと聞いてるかな?
親の私もまだ心配が付きません。
そして、私も早くこの息子のいない時間を有効に使えるようにしなくては!
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by tomokichilin | 2011-09-09 17:46 | 子育て
許せる?許せない?
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先日、託児所へ時間ぎりぎりになって息子を迎えに行った時のこと。

着いて、挨拶しながら入って行くと、「あ~、ちょうど今、ピピを床に漏らしたとこよ!」
って、挨拶もなしに、いきなり言われました。

「相変わらず、トイレ行きませんか?」と私が聞くと、
「ピピしたそうに、前を押さえてるから、何度も誘ったけど[non!]って言うし。」
・・・ってあなた、それで放っておいたら漏らしちゃうじゃん。
と言いたいのを飲みこんで、「え?でも連れていくんでしょ?」って聞くと、
「連れてくも何も、[non]って言われたら何もできないわよ。」・・・・マジ?

そして、トイレで、他の保母さんがきれいにしてるから、と言われトイレをのぞくと、
息子、便器に座って、「pipi~, c'est pipi~」と言ってます。・・・座ってるじゃん!
漏らした後とは言え、とにかく座ってるじゃん!
私は息子が託児所のトイレに座ってるのを初めて見たので、
「初めて自分から座ったんですか?」と、そばにいた保母さんに聞くと、
「そんなことより、何度誘っても[non]のしか言わず、挙句に床にピピしたのよ!」
「もう、ピピしちゃったんだから、今さら遅いわよ。早く降りなさい、ほれ、あっちいって!」と、
息子の頭を小突き、無理やり便座から降ろし、パンツも穿かせず、「ママんとこ行きなさい」
と、私に渡されました。

私「・・・」絶句。
あんまりのことに、咄嗟に言葉出ず、息子はポカーンとしてます。
叱られたというより、冷たく突き放された感覚が息子にも私にも伝わりました。
それをした保母さんは、前々から感じの悪い人だったんですが、それにしても、ちょっとあんまりじゃない?
息子がショックだったろうと、とりあえず着替えさせ、一語一語、息子に語りかけました。
帰りの自転車で、いつもは大声で歌う息子が終始無言・・・
自転車から降ろす時、私に何も言わず、抱きついて肩にしばらく顔を埋めてました。


家では、お漏らしした時、必ず、パンツを脱がせ、した後でもオマルに座らせていたので、
息子としては、失敗しちゃったのはわかってても、家と同じように自分から座ったんでした。
今ではもう家ではお漏らしは無く、義両親や他の家でも事故はなくなってきているので、
何故、託児所だけできないのかと~っても不思議でした。

何か、トイレに行きにくい雰囲気でもあるんだろうか?

でも保母さんってったら、トイレトレのベテランでしょ?
「non」って言ったからって、何か他の方法でトイレに連れてくことできないのか?
「できる」のが当たり前の態度だから、「できない」雰囲気を作ってない?

・・・でも、一番情けないのは、私。
その現場を目の当たりにしたのに、その場ですぐ抗議できなかったこと。
咄嗟に、うまく伝えられる?喧嘩腰にならずに苦情言える?って言葉を探しはじめたら、怖気づいてしまった。
・・・全く情けないです。
これからもこういう場面に出くわすだろう。
その時はきちんと、それはいいこととは思えないと、言えないと。
まだ、気持ちがくすぶってます。

それにしても、これは難題です。
託児所でできないと、幼稚園行ってもできないんじゃないだろうか?
できないと、入園取り消しになっちゃう。
あと、入園まで1ヶ月半ばかり。
それまでに何処でもピピできる図太さを教えなければ!

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by tomokichilin | 2011-07-16 16:46 | 子育て
トイレトレ
今苦戦中のトイレトレの状況を振り返っておこうかと・・・
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4月末の旅行前になんとなく始めて、なだめすかし、ありとあらゆる手管を使い、pot(オマル)になんとか(無理やり)座るようになったものの、自分からはまだ言い出さず、オムツをつけたまま1日2~3回座ればいいかというとこまでこぎつけてました。

ところが、2度に渡る旅行で、全て振り出しに戻り、オマル完全拒否な日々が続き、かなりうんざりしてきたので、もうなるよーになれという気持ちで、5月末からの2度目の旅行から戻り、すぐ、思い切ってオムツをはずし、パンツだけにしてみました。

最初は(どのくらいだったか忘れちゃった・・)パンツにしてもオマル拒否。
なので当然おもらし。
最初は本人もちょっと「びっくり」って感じだったけど、3回目位から、「びしょびしょ~、ピピ」と、自分でズボンとパンツを脱ぎ出しました。
私は内心「ほっ」です。これを不快に感じてくれなければ何もならない。
そして、その度、息子に「ね~びしょびしょ~気持ち悪いねぇ~、ばっちいねぇ。だから、ピピはポ(オマル)でしましょ。」「ピピ、カカはポでね。パンツではなしよ。」と呪文のように言い続け、すると3日目くらいから、オマルに座るようになりました。

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そしてオマルでのピピ成功!ちょうど私と夫も一緒にいたので、二人でかなり大げさに褒めまくったら、本人も大興奮。一緒にオマル持ってピピをトイレに流すまでやって、さらにパンツとズボンを一人で穿いてしまいました。
それまでどんなに誘っても一人でズボンなんて穿くことすらしなかったのに。
「ブタもおだてりゃ・・・」という節が頭をよぎっていきました(苦笑)
男だから?・・・子供だから?・・・なぁんて単純なんでしょう!037.gif

以来、調子づいた彼は、尿意を催したら一人で勝手にズボンとパンツをおろし、オマルに座ってピピをできるようになりました。

・・・・ここまではなんかトントン拍子で進んだけど、まだ罠が~。
カカ(大きいほう)は、だめなんですねぇ。
3回くらい、自分でしたけど、それっきり、あとはパンツでしちゃいます。何故?
なんとなくしたそうだと、オマルに誘うのですが、「non!」と頑として座りません。
無理やり座らせようとすると逃げ回って、その間にしちゃう始末・・・
「カカはパンツでは絶対しちゃだめよ!」って言うと、我慢して我慢して、寝る前、もしくは朝のオムツを穿いている間にするようになって・・・
これにはお手上げです。
でもそのうちわかるようになるかなぁと、儚い希望を抱いているのですが・・・

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それから、先日、託児所でもパンツデビューをしました。
・・・が、やはり、初日は、遊びに夢中で、2回もお漏らし。
そして今日2度目の挑戦も、惨敗に終わりました。
朝、出かけるとき、今日はちゃんと言うんだよ、パンツにピピしないようにね。ピピしたくなったら「ピピ」って。
保母さんたちにも頼んだのですが、またしてもオマルもトイレも拒否。
でも、約束したせいか、午前中いっぱいトイレ行きたくても押さえて、我慢し、トイレを拒否しつづけ、結局昼食後我慢の限界、どば~っといっちゃったそうです。やれやれ・・・なんて頑固なんだろう(涙)

義母に話したら、家でできてるんならそのうちちゃんと外でもできるようになるわよ~、慣れの問題だから。
なんて言われたけど、本当にできるようになるのかなぁ?

幼稚園入園まであと2ヵ月。
息子の3歳の誕生日までには取りたかったんだけどなぁ。ちょっと無理そうかな・・・

でもここで焦っちゃだめですね。
本人もきっとなんとなくわかってきてるだろうから(そう信じたい親心・・)、息子を信じてあげなくっちゃいけないんでしょうね。

息子よ、がんばれ!
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by tomokichilin | 2011-06-29 04:37 | 子育て