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フランスの片田舎での日常や息子の成長をゆっくり綴っていきます
by tomokichilin
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カテゴリ:blablabla( 7 )
祈り
大震災から早くも2週間以上過ぎ、ここフランスでは夏時間になって、平和な時間が流れていく中、
毎日ネットで、日本のニュースを目で追うのが日課になっています。

前に、福島の友人の安否を心配していたことを書いているのですが、あの後、4日後くらいにやっと安否の確認ができました。家族全員無事で、家も持ちこたえたとのことでした。
ほっとしたのもつかの間、原発事故の後から後から聞こえてくるニュースに、不安がまたふくらんで・・・
2週間を過ぎてから、震災の被害の大きさがだんだんとはっきりしてきて、まだ、流れてくるニュースに胸を痛めています。

2年前母が亡くなり、現在一人暮らしの父からも、毎日の停電と流れてくる放射能汚染などのニュースにかなり不安になっている内容のメールが届きます。買い物に行っても何も買えないと・・・
歳なので、停電の中一人ってのは辛いでしょう。心配だけど、こっち来るように言っても、動かないし・・・


そんな中、先日、ブログで親しくさせて頂いている、福島出身のstaniさんが、お嬢さんの学校で震災についてスピーチすることになり、そのフランス語訳をお手伝いさせて頂きました。
その真摯な内容を読みながら私も祈りました。

復興まではかなり時間がかかるかと思います、でも負けないで、がんばれ日本!
少しずつでも、不安が減っていきますように、そして少しでも早く、暖かい日が続きますように。
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More
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by tomokichilin | 2011-03-29 05:58 | blablabla
近況
昨年、まめに更新の誓いをたてたばかりなのに、すっかり間が開いてしまいました。

というのも、言い訳ですが、1月後半に、息子がインフルエンザにかかり、かかった当初、医者にはただの鼻咽喉風邪と判断され、私も夫も、大して気にせず予防もしていなかったら、しっかり夫⇒私とうつってきました。

最初の3日間は高熱、引いてきたと思ったら鼻水と咳が出始め、その週末、スキーを予定していた私と夫は、息子を預け、行けば治ると信じ、出かけていき、かえって悪化007.gif

へろへろで、医者に行ったところ、インフルエンザとの診断を受け、そこから真面目に投薬開始しましたが、夫は順調に回復するも、私は咳が止まらなくなり、夜もろくに寝れず、ちっとも良くならず、挙句の果てに、頭痛と吐き気に襲われ約1週間ほど横になって過ごしていました。
その後回復してきたかなぁと思うと、ぶり返しての繰り返しで、約3週間以上ぐずぐずしておりました。

息子と夫はとっくに回復しているのに、私だけいつまでも、具合悪く、体力の衰えを目の当たりにしました。
ちょっと本気で体力作りを考えなくちゃなぁ。

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今月は2月だというのに、春のような日が時々あり、お散歩が気持ちよく、我が家も、2度ほど、海へ遊びに出かけました。
息子も成長したのか、前なら着くなり海に向かってダッシュ!だったのが、私たちのそばで、砂遊びしながら座っていられるようになりました。
・・・と思ったら、そろそろ帰ろーかというとき、息子、「ピピ!ピピ!」と言いだし、ズボンを脱ぐ仕草をし始めました。
当然、私も夫も、びっくり!え?それってもしかしてものすごい進歩?!
夫ここぞとばかりに、息子のズボンを脱がせ、海岸の端へ連れて行きオムツを外したところ、息子は急に後ろに振り返り、海に向かってダッシュ・・・・・・・005.gif
なんてことはない、すっかりだまされました。海に入りたかっただけ。慌てて止めたら暴れる暴れる・・・
結局、半歩くらいの成長でしたが、悪知恵は確実に成長しているようです。

私はと言えば、目下、お風呂場とトイレの改装に向けて、予算組みと改装案を思案中です。
ほぼ構想はまとまってきたんですが、もう、めんどうくさい~~。
予算がた~っぷりあって、好きなもの色々組み合わせられるなら楽しいだろうけど、少ない予算の中で、できるだけ効率よく、きれいに仕上げられるか、そして、夫が一人で工事するので、なるべく難しくないものをと、考えていると、だんだんどうでもよくなってきます・・・
でも、お風呂好きの私としては、やっぱり清潔感と使い勝手は譲れないので、もう少し頑張って練ってみます。
トイレはちょっと思わぬ落とし穴があり、半分諦めなければならない事態が発生したので、予算が浮きました。
詳しくは別の機会に。

More息子のお絵かき。
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by tomokichilin | 2011-02-24 22:28 | blablabla
年の瀬
12月入ってあっと言う間に1週間過ぎちゃいました。
というのも、今月入ってすぐ、息子が熱を出し、またgarderieで、なんかもらってきなぁ、と思っていたら、結構高熱で、2日目も下がらないので、インフルエンザかと慌てて、医者へ連れて行きました。
そしたら、"otite"(中耳炎)ですって。
そういえば、何処とは言わなかったけど、しばらくときどき「痛い、痛い」って言ってなぁ。
鼻風邪が1週間くらい続いた後だったので、たぶんそのせいかと。
で、また、薬の日々、おまけに抗生物質も・・・
今回はお医者さんに、前回の抗生物質を与えた時の反応を説明し、違う種類のものを処方してもらいました。
今度はシロップなんですが、飲まない008.gif
味がレモンオレンジ味で、すっぱいのか口から吐き出されました。
りんごジュースに混ぜてもダメ。仕方なく奥の手、ヨーグルトに混ぜる作戦。
これは、見事に成功。やっと薬を飲んでくれました。(というより食べた?)
そのほかには、耳痛を和らげる薬を耳から入れる、鼻洗浄(これはいつも)、咽喉痛を和らげる薬・・・
鼻洗浄は、前は泣いて逃げ回り、抵抗しまくられていましたが、いつの間にか、自分から横になり、泣きもしなくなってじっとしていてくれるので、作業がとても楽になりました。
本人も、やったあとすっきりするのがやっとわかってくれたかな?
今では熱もすっかり下がって、食欲も出て、昨日は元気にgarderieへ行ってました。やれやれです。

そんなこんだで、今年も残すところあと数週間です。
といって、何か特別なことをするわけではないのですが、なんだか気分はわさわさしてます。

買い物へいけば、どこもかしこも、ノエル一色。
街もノエル用の飾りつけをされて、きらきらしてきています。
そして、天気はようやく、青空と太陽が見えるようになり、なんとなく、なにかしなくっちゃという気分にさせられます。


太陽も顔を見せたことだし、また庭仕事に精を出せるのですが、その前に、家の中、初めて、クリスマスツリーを飾ってみました。
日本にいた時は全くもって興味なかったし、いつも仕事だったし、フランスに来てからは、家が狭かったので、飾る気分にもなれず・・・
息子も2歳になったことだし、ちょっと家の中もノエルな気分を出してみようかと、ちょっとがんばってみました。
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ツリーとオーナメントを買いに行ったときはもう、きれいで、きれいで、あれも、これもと目移りしっぱなし。
でも、ツリーなんて、今まで飾ったこともないので、どうすればいいんだか・・・
お店のツリーをみて、少ない予算内で、オーナメントを決めて、早く飾ってみたくってワクワク・・・
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難しいんですねぇ、なんだかバランスが悪いような・・・?
ま、初めてだし、こんなもんかな?(苦笑)

こんなでも、お陰で、家の中が、ちょっとノエルチックになりました。
息子も昼寝から起きてきて、ツリーを見るなり、指差して「あー!」 ママが「きれいでしょ?」(無理やり)
息子、「きれー!」と、さっそくオーナメントを取ろうとしたので、よ~く言い聞かせました。
以来、毎朝起きてくると、「きれー」と指差してます。(笑)でも、もうオーナメントは取ろうとしなくなりました。
指でつつくだけ。

なので、息子の部屋には、窓に、雪模様のシールと、スノースプレーで、雪ダルマとツリーを描いてみました。
それも気に入ったようで、窓見ては、「うきー(雪のこと)」と言ってます・・・サル?(爆)
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More おまけ・・・
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by tomokichilin | 2010-12-08 23:06 | blablabla
Bonne Année 2008


かなり出遅れましたが、明けましておめでとうございます。
本年は、去年よりは真面目に更新していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
ブログを通してまたみなさんと交流と取りたいし、新しい出会いもあるよう期待して。
今年はねずみ年ですね。
私のまわりには何故か多いねずみ年。
そのうちの友人が言うには、ねずみ年生まれの人は「食うには一生困らない」そうです。
ならば、今年生まれてくるうちのベベちゃんも、心配することないかしら?(笑)

今年は雪山へ行かれないので、気分だけでもと、タイトルの写真変えてみました。
3年前、フランスへ来た最初の年にいったピレネーの雪景色です。(この年は雪多かったんですよねぇ、今年もみたい・・・涙)



More今年の抱負は・・・
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by tomokichilin | 2008-01-06 00:01 | blablabla
歯を大切に
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先日、ついに長年の問題児の歯を抜いた。しかも2本・・・
私は、歯医者が大の苦手。いつも、ぎりぎりまで、行かない。
その結果が・・・

12年ほど前、一本の歯が虫歯になった。
その歯を私は、愚かにも腫れるまでほっておき、挙句に、抜いた後もそのまま放置。
結局、虫歯発生から1年後、差し歯をようやく入れた始末。

その差し歯が、こちらにきてから、5回も取れてしまい、その度に、入れ直していたのが、5回目の時、ついに歯医者さんから、もう他の方法を取らなければと、言われた。

1.差し歯の前後の歯を抜いて、3本のブリッジにする。
  ・・・でもこれは前後の歯は健康なので、お医者さんはできないと。
2.差し歯の部分の根を抜いて、差し歯を外し、矯正器をかけて隙間を埋める。
  ・・・でも、矯正器を最低4年かけ、更には埋まるかどうかは保障できないと。
3.根を抜いて、インプラントにする。

検討した結果、インプラントしか方法がないと・・・
”インプラント”・・・聞いたことがあるけど、なんかものすごく高かったんじゃ・・・?
でもここはフランスだし、多分保険でカバーできるかも・・・?

とんでもない・・・まだ、新しい技術なので、保険の対象外といわれてしまった。

夫と相談した結果、彼が言うには、歯は早いうちに治さなければ、たとえ、一本の歯が家計を圧迫するとしても、体のほうが大事だと。
まぁ、もっともなお言葉なんですが・・・
痛い思いをするのに大金を払うなんて、不条理すぎる。
でも、この不条理を招いたのは、12年前の愚かな自分・・・
その私を責めもせず、心配してくれる夫・・・

後悔先に立たず。

更に、差し歯の抜けてた原因が、もう一つの悪夢。
10年以上、触るのを避けてきた問題の親知らず。
10年前、抜こうとして、レントゲンを撮ったとき、根ががっちりと顎の骨に食い込み、
抜くのは大変なことになると脅され、なら生えるまでほっておこうと、放置しておいた親知らず。
それが、生えてきて他の歯を押して、差し歯が抜けてたというしくみ。
というわけで、それも同時に抜かなければならいと・・・

避けても避けても、結局は、いつか避けきれない時がくるんだと、
今回ほど身に沁みたことはないだろう・・・

オペの日を宣告され、その間2週間、スキャナーやら、レントゲンやら、血の凝固検査やら、
全て分業のせいで、あっち行ったりこっち行ったり・・・
しかも、オペ前後の取らなければならない薬の量っていったら・・・
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そして、ついに、先日、胃がねじれるような恐怖に耐えながら、オペをした。
やってしまえば、なんてことはなく、疲れたけど、麻酔の切れた後の、鈍い鈍痛意外は、手術中痛いことは全く無かった。
あ~ほんとうにもっと早くやっておけば・・・
(付き添ってくれた夫のほうが具合が悪くなってしまった。かわいそうな夫・・・)

でも、まだ終わりじゃない。
今回は抜いただけ。まぁ、一番恐い部分は終ったけど。

早く早く、全て無事に終って欲しいと、ただ、ひたすらに後悔と共に思い続ける日々。
歯でも何でも、悪いと思ったら、すぐ手を打つべきですね。
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by tomokichilin | 2007-03-01 20:46 | blablabla
春の匂い
今日のボルドーの天気はあいにく雨と風のちょっと嵐っぽい。
でも先週は晴れの日が、結構あって、次々と庭の椿やミモザが満開になった。
去年より1ヶ月も早い開花。地球の温暖化が本当に進んでいることを実感してしまう。
暖かい日が長く続くのは、うれしいけど、私たちの地球が壊れていくことのほうが、もっと愁えてしまう。
そんな傍ら、木々に芽が出てきて、地面からは新しい芽が出てきて、それでも、生命は強く、たくましく、命を繋いでいっているのを目にすると、とても前向きな気持ちになる。
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最近やっと、日が延びてきて、朝8時で既に明るく、夕方は7時近くまで明るくなってきた。
後一ヶ月もすれば、夏時間になり、もっと昼間が長くなる。
フランスにきて一番驚いたのはたぶん、この冬と夏とでの昼の長さの違いだろう。
こうなってくると、お散歩も本当に楽しくなるし、なにか新しいことがしたくなってくる。
さしあたっては、来週、春に植えようと思ってたハーブの苗でも買いに行こうかな。
できたらお花も何か植えたいなぁ~。
でもお庭には世話をしなくても、大家さんの庭師さんがせっせと育てている花々を眺め放題だし・・・でもやっぱり自分でも世話してみたいなぁ・・・と、色々考え中。
では、満開のミモザと椿をちょっとおすそわけ。
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朝、うるさいくらいの鳥の鳴き声で目が覚めて、窓を開けると、満開の椿が目の前に広がる。
なんとも、贅沢な気分です。
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by tomokichilin | 2007-02-25 23:20 | blablabla
春よ来い
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私の住んでいる所は、ボルドー郊外の小さい街。
未だにここで日本人をみかけたことがなくって、ちょっと寂しい。
他の街には結構いるらしいけど、ここにはいないようで~

上の写真はうちの裏手の森。でも季節は秋の時の。
この頃は緑がいっぱいで、一人でお散歩しても、とっても楽しいんだけど、
今は...葉はすっかり落ちて枯れかけの木の枝だらけで・・・

フランスに来て以来、本当に春が待ち遠しく感じるようになった。
春から秋にかけての木々の緑と花々のいろんな色が一杯の景色と、この冬枯れの単色の景色との極端な違いには、始めとても驚いた。
自然ってすごいなぁ~東京に居た頃はこんなの目にしたことがなかったし。
たぶんここには森がどこにでもあるから、特に感じるんだろう。

私がここに着いたのは、一昨年の2月14日。
真冬真っ只中で、真っ暗で、寒くって・・・。
でも、3月中ごろから、ちらほらと見え始める緑色に本当に感激したんだった。
冬は好きじゃないけど、でもそのお陰で、他の季節がとても生き生きと感じられる。

でも、今年は暖冬のせいで、色んなところで、早々と花がついてるらしい。
ここではまだ見かけないけど、先月(1月で!)、ボルドー市役所の桜が狂い咲きをしたらしい。
ちょっとびっくり。

それでも、やっぱり花が咲きそろう春が待ち遠しい♪♪
今年は、プランターで、ハーブとトマト栽培に挑戦する予定。
う~ん、楽しみ^^
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by tomokichilin | 2007-02-07 19:56 | blablabla