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フランスの片田舎での日常や息子の成長をゆっくり綴っていきます
by tomokichilin
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男のカレー
昔、とってもお料理上手の友人に教えてもらった“キーマカレー”、別名“男のカレー”。
これがとっても美味しくって、夫も大好きで、たまぁに時間のあるときに作ったりしてる。
というのも、ちょっと準備に時間かかるので。
でも作り置きできるので、小分けして冷凍しておいてもいいし。
で、ちょうど旅行前にひっさしぶりに作ったところ、macyakoさんから、レシピのリクエストがあったので、簡単にご紹介いたしまぁす。
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作り方 1.)バター大1を弱火でゆっくり溶かし、みじん切りにしたたまねぎ(1個分)を加え、弱火のまま30分間ゆっくり炒める。
2.)たまねぎがあめ色になってきたら、しょうがとにんにく(各1かけ)をおろし加え、更に炒める。
3.)香りがたってきたら、カレー粉を大2~3(お好みで)加え、中火にしてよく炒める。
4.)カレーのいい香りが出たとこで、ひき肉400g~500g加え、よく炒める。
5.)ひき肉が炒まったら、下の①~⑤を順に加えていく。
①トマト缶(約200g)1缶(カットでもホールでもお好みで)
②赤ワイン50cc~100cc(お好みで)
③とろけるチーズ 200g~250g 
④プレーンヨーグルト250gくらい
⑤マンゴーチャツネHOTタイプ 大1~2(お好みで)
弱火で1時間ゆっくり煮込む。(ときどきかき混ぜて)
その後、一晩ねかせ、翌日も1時間ゆっくり煮込む。火をとめる直前に塩小1加え、味をしめ、
盛り付け前に、ガラムマサラをお好みで加え、出来上がり。

うちでは、上の写真みたく、ナンと一緒に食べます。ときどきはクスクスとか。
焼いたナスとか、ゆで卵のミモザ、ブロッコリーなどを添えたりもします。
辛いのがお好きな方は、唐辛子のペーストを加えてもいいと思います。
ナンも友人から教えてもらったとっても簡単な作り方、ご紹介します。

1.)強力粉 300g(200g薄力粉、50g強力粉でもOK)
2.)ベーキングパウダー 小3
3.)プレーンヨーグルト 200g~230gくらい

1.)と2.)をよく混ぜ、ヨーグルトを加えてよく捏ねます。10分くらい。
ヨーグルトは様子を見ながら少しずつ加えます。
捏ねた後、30分生地を休ませます。
あとは4~6等分して平らに伸ばし、フライパンで両面焼いて出来上がり。
出来上がりは美味しいですよ

では、 Bon appétit!
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by tomokichilin | 2007-05-29 02:14 | cuisine
Dordogne~ドルドーニュ~
先週のpont(フランス語で連休のことを"ポン"と言います。<pont>は"橋"の意味です。)を利用して、初のドルドーニュへ遊びに行ってきました。
私が住むボルドーはAquitaine地方(西大西洋地方)のGironde県(ジロンド県)、そのお隣がドルドーニュ県になります。
ドルドーニュはイギリス人が多く住み、緩やかな土地の隆起が折り重なるとても景色の美しい地方です。
ボルドーの人たちは必ず、ドルドーニュに行ってみて、とても美しいところだから、と勧めます。

今回、夫と私だけで計画していたのが、夫が友人に声をかけたところ、あっという間に11人になってしまった。ボルドーから8人、パリから3人参加、全員20代後半の元気盛りの若者たち(私と夫除く)。
3台の車に食料をいっぱい積み込んで、ワイワイと最初の目的地、gite(ジット)のある"festalemp"(フェスタロン)へ向かった。
フランス語分かる方はちょっと笑っちゃう名前、フェスタロン。何故ならフランス語でフェスはおしり、タロンはかかとを意味するので・・・(もちろん綴りは違いますけど^^)
でも、ジットはとても素敵な建物で、プールまで付いてた。これで3泊1人80ユーロ。
gite(ジット)はコンドミニアム一軒家版共同使用みたいなかんじかなぁ?
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私達は11人だったので、キッチンは貸切。素敵な中庭で、BBQをしながら、テラスで食事。
中庭を抜けるとプールがあってその向うはひろーい庭が広がり、馬がのんびりと草を食んでいる。
残念だったのはこの旅行中お天気に恵まれず、小雨と曇りで、カラッと晴れなかった。
せっかくプールがあるっていうから水着を持っていったのに着る機会無し。残念。
でも、空は曇ってても景色はすばらしかった。
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ドルドーニュには、ここにクロマニョン人の住んでいた洞窟と骨が発見され、その洞窟にはマンモスなどの多くの壁画が残されている。
残念ながら洞窟内は撮影禁止なので写真はないのだが、壁画はとても興味深かった。
4日間、思う存分利用して、西へ東へ楽しんできた。
一番気に入ったのはブラントームというとても美しい街。
町の真中を川が横切り、川沿いに小高い丘の絶壁にキリスト教以前の祭壇の残る、教会が建ち、歴史を感じさせた。
小高い高みから眺める景色も落ち着いて、周りの木々にはイチジク、マロン、葡萄の実が小さくつきはじめていた。
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3晩続けて美味しいBBQとビールでお腹はいっぱい♥、楽しいおしゃべりとゲームで本当に楽しい4日間だった。
百聞は一見に如かず、機会があれば是非、ドルドーニュ、訪れてみてください。
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ここで、ちょっとお知らせを・・・
この旅行の前に念願の仕事が決まりました。
パートタイム希望だったのですが、結局フルタイムってことで、しばらくこの生活に慣れるまで、バタバタするかと思います。
新しい一歩を踏み出せてとてもうれしいのですが、フランス語での仕事はやはり簡単ではなく、
通勤も日本のように便利ではないので、しばらくは疲れて何もできないと思います。
なので、新しい生活リズムになれるまで、少しの間だけ、ブログをお休みします。
また、戻った時は、どうぞ、よろしくお願い致します。
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by tomokichilin | 2007-05-28 05:04 | 旅行
楽しみの後に待ってたのは・・・?
お久し振りでございます。 すっかり更新サボってしまいました。
連休続きで、バタバタしていて、今月一杯続きそうなので、たぶんまた間空くかと思いますが、
懲りずにお付き合いくださいませ。
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さて、先々週(?)の週末は夫に連れられ、海三昧。
風が強く、海岸で震えながら読書をする私をよそに、夫、嬉々としてカイトサーフィン三昧。
カイトサーフィンとは、カイト(凧)に引っ張られて水の上(アルプスの方ではスノーボードでカイトをすることも)を滑ったり、飛んだりするスポーツで、今、フランスでは大人気のスポーツのひとつ。
飛ぶのが大好きな夫はハマりまくってる。
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半年間、待ちに待ったカイトサーフィンを思う存分やって、大満足の夫。
でも、その後に悲惨な結果が・・・・

夫の肌はちょっと特殊で、「Roc」の日焼け止めクリームしか受け付けない。
それを知っていて、日焼け止めを買いに行った薬局で、「Roc」を扱ってなく、薬剤師の方に聞いたら、「Avenne」が「Roc」と同じ成分だから大丈夫と勧められたので、アベンヌを、しかも、子供用を購入。
月曜日、赤ら顔の夫に「日に焼けたねぇ、あのクリームあんまり役立たないねぇ」なんて、言っていたら、その晩から、夫の顔が膨れ始めたのでびっくり アレルギー反応が始まったのだ。
かわいそうに、3日間晴れ上がり続け、「あなた誰?」って顔になり、腫れが治まったら後は、ひび割れがはじまり痒みと戦う日々。見てるほうも辛いです、こーゆー時。
結局、丸1週間、日に当たれないので外出できず、会社も欠勤、家に缶詰。
同じ成分(アレルギー予防)のクリームを使ったのに何故アレルギー反応が出てしまったか?
成分表を見ても、まったく分からない。
とりあえず、買った薬局には、アレルギー反応が出てしまったことは伝え、アヴェンヌにも、メールを出していたよう。
夫の肌は彼のお父さん譲り。お義父さんはもっとひどくって、市販のシャンプーや石鹸が全く使えないのだ。
フランスに住んでから感じるのが、このアレルギーを持っている人が大変多いこと。
食べ物や薬や繊維など。
誰か食事に招待しても、必ず、食べられないものはあるか聞かなくてはならない。
私は、牡蠣以外は特に何にも無いし、周りにもいなかったのでその辺がちょっと疎いかも。
うっかりすると、毒をもってしまうことになりかねないので、気をつけなければ。
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そして、楽しみの後の苦しみがようやく終ってほっとしたとこで、明日から、ドルドーニュへちょっとした小旅行へ行ってきます。
11人という大人数での旅行、さて、どうなることやら、とりあえず、楽しんでまいりまぁす。
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by tomokichilin | 2007-05-16 19:09 | Mr.chocolat
フランスなんだけど・・・


この前の週末は、毎年恒例の、タイのお正月、水のお祭りにお呼ばれしてきました。
毎年っていっても私が参加しているのは去年からなのだけど。
フランス語の学校に通っていた時、友達になったタイ人の彼女。
とっても、オープンであったかい人柄で、世話好き。ときどき、彼女のお家で女性のみのおしゃべり昼食会が催されると、必ず声をかけてくれる。
ちょっと残念なのが、彼女の家は、アルカッションに近く、うちからだとちょっと遠いのだ。
車で、恐怖のrocardeを通らなければならないので、ちょくちょくは行かれない・・・
で、今回は年に一回の大催しで、彼女の知り合いのタイ人家族や、ご主人(フランス人)の友人家族など、総勢60人余りをご招待してのお祭り。残念ながら日本人は私だけ。
各家庭、メインとデザート各一皿ずつ持ち寄り食べ物もい~っぱい!
私は今回巻き寿司と、抹茶羊羹、アップルパイを差し入れ。
羊羹はイマイチ人気なかったけど、(でも、タイ人の女の子たちは食べてた)お寿司は本当にみんな好きなのねぇ、あっというまに売り切れてしまった。
私が楽しみにしているのは、タイのスペシャルつまみたち
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今回ヒットだったのは、豚耳のコリアンダー和え。めちゃ美味しくって、残った分は全部私にお持ち帰りにしてもらった
このレシピは後で教えてもらうことに^^もうどれもこれもから~くて美味しかったん。
たくさん食べて話して、満足したあとは、みんなでお線香をあげて、仏像にお水をかけ、そしてメインイベント、全員で水のかけっこ。子供たちは大はしゃぎでみんなずぶぬれ。
とっても楽しい一日だった。
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そして翌日は・・・お散歩しながらたけのこ堀り~!
今年、お散歩の途中で、たけのこが道端にはみだして生えてるのを発見。
翌日、誰もいないのを見計らって、竹林へ忍び込み、何本か取ってきたのを、2本だけ、前日友達にお土産で持っていったら、何処で見つけたの~?ってことで、ご案内。
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日本の筍と比べると、細長くって柔らかく、簡単に手でポキって折ることができる。
うちではさっそく、ピリカラ漬物と、筍ごはんに。
採った筍をお義父さんに見せたら、筍を食べるって初めて聞いたらしく、興味津々。
来週、どうやって調理するかお見せすることに。

そしてお散歩の途中で、気が付いたら、もうすっかり周りはお花と緑でいっぱいに。
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鴨も小鴨を引き連れて池の中を泳いでる。まだ、カップルになってない鴨達は、何故か必ず、オス2羽、メス1羽の、カップルに。(昔こーゆーのドリカム現象って言った?)
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今週末も先週と同じく4連休。(学校は違うのかな?)今度もお天気いいといいんだけど・・・
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by tomokichilin | 2007-05-02 19:54 | お散歩