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フランスの片田舎での日常や息子の成長をゆっくり綴っていきます
by tomokichilin
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夏休み
話は前後してしまいますが、今年は夫がヴァカンスを1週間ずつ区切って取り、それを利用して、4月、5月はこの近くの離島、Il de ré(イル・ド・レ)Il d'oleron(イル・ドレロン)へ行ってきました。
そして、8月の終わりに、2週間取った内、1週間はトイレ工事、残り1週間で、ピレネーの山へ行ってきました。
この旅行は本当にギリギリまで決めおらず、ヴァカンス最後の週にも関わらず、泊まるところが何処も一杯で、とれなくって半ば諦めてました。
そんな矢先、夫の同僚の親が持ってる貸別荘が、その週空いてるとのことで、通常の半額で貸してもらえることになりました。ラッキー!
しかも、場所は、私がずーっとまた行きたいと思っていた湖の側。2重にラッキーでした。

そこは、スキーでも有名なLuchonと山を隔ててお隣にある街で、Genosと言うところです。
山に囲まれた湖があって、夏場は、子供の為の遊技場や屋外の温水プール、ちょっとしたお散歩や山登りもできるとってもいいとこでした。
息子が産まれる前は、毎年1回は山登りに来ていたんだけど、息子産まれてからはそうもいかず、3年振りに山登り挑戦です。
借りれた家も大きくて、3ベットルームととてもゆったりとしていたので、今回は義両親と、2人の甥っ子たちも誘って、1週間の半ばから合流することにしました。
義両親いれば、息子見ててもらえるし、息子にとってはちょっと大人過ぎるけど従兄弟もいるってことで、ちょっとした気分転換にもなるかもと。
山登りはこの2人の甥っ子(それぞれ13歳と17歳)たちと、夫と4人で2度ほど出かけましたが、いやぁ、若い衆は元気だわ!
私は日頃の運動不足が思いっきり祟って、途中何度も引き返したくなりました。(涙)
でも、なんとかひーこら言いながらがんばって登り切りました!とっても気持ちよかったです^^
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その間息子はパピーマミーとプールでお留守番。
でも息子にとってはお天気にも恵まれて大きい滑り台で思いっきり遊べて大満足の日々だったようです。
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そして、行く前から夫に「着いたらサプライズがあるよ~」と言われてて、いつものことで、大して期待してなかったんですが、今回に限り、ほんとにサプライズ!
泊まっていた所から、歩いても自転車でも行ける距離のところに温泉の本格SPAが!
そしてサプライズは夫から12時間入りたい放題のチケットのプレゼントがありました053.gif
初日は3人で行ったけど、息子にはあまり楽しくないようで、翌日からは毎日1時間半から2時間一人でSPA三昧を味わわせて頂きました!ご主人様、本当にありがとう!
今年日本へ帰れなかったので、このプレゼントを考えてたらしいです。
温泉好きの私には何よりもうれしいサプライズでした。
で、このSPA,本当によかったですよ。「espace japonais」って名前で、スタイルはプールだけど、露天風呂を意識した屋外のプールに、40度のお湯、広い作りのサウナに、とってもあっついハマム。
何種類かのジャグジーやジェットバスや寝湯まで!
もし、Genos行く機会あったら、このSPA是非行ってみてください。お勧めです。そんなに高くないし。
(もちろん日本の温泉に比べれば高いけど・・・)
名前はBalnea SPAです。
山滞在中、しっかり堪能してまいりました^^

久しぶりの山の滞在は、1週間いいお天気に恵まれ、いい運動と、お風呂と、いい空気と眺めで、楽しい思い出ができました。
また来年も行けたらいいなぁ。
今年は、やはり息子君まだ小さいせいか、山登りも30分もすると疲れて「だっこ~」になっちゃってたので、来年はもう少し長い距離歩けるようになるかな?

この旅行で、息子はオマルを卒業してトイレでピピもできるようになりました。
食事も途中から大人数だったので、みんな同じものを食べるというのが、新鮮だったのか、大好きな従兄弟たちと同じものを食べてうれしかったのか、単にお腹が空いてたからか、大人と同じものを残さず食べてました。
こういうの見てると、子供にとって大家族っていいんだなぁって思ったり。
それと、急に暗がりを怖がるようにもなって。
この夏、息子にはたくさんの心の成長があったようです。
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by tomokichilin | 2011-09-20 17:53 | 旅行
トイレほぼ完成
8月の半ばから少しずつ始まったトイレのリフォームがやっと終盤を迎えました。
まだ完成ではないんですが・・・細かいところが所々残っていていつ完成かは全く未定なので。
家中のリフォームがそんな感じなんですがね。ブツブツ言っても仕方ないので、ほぼ完成報告です。

本当は、この5月からお風呂とトイレと一気にリフォームの予定だったのですが、私と息子がその間日本へ行っているはずができなくなってしまったので、今年は見送りね、ってことにした矢先、トイレの水洗部分が壊れ、水が流れっぱなしになるという事態が起こってしまいました。
しばらくマッチを挟んで(水を止めるため)やり過ごしながら様子を見ておりましたが、夫がおも~い腰をあげて、どうせ直すなら、リフォームしてしまおうということになり、8月の最後の2週間ヴァカンスを取って、うち1週間を突貫工事へ、残り1週間を旅行にあてることにしました。

ただ、1週間では、ペンキ塗りやら、タイル張りなどの、「渇き待ち」に時間が取られそうなので、8月半ばの週末などに、ペンキ塗りや電気工事などを少しずつ進め始めました。

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これがオリジナル。もともとは壁紙が貼られたんですが、カビだらけの上、そこらじゅうはがれまくっていたので、入居の際全部剥がして、そのままになっていました。
リフォーム計画のうちにドアの取り換えも入っていて、新しいドアを買ったはいいけど、元のドアの企画が古すぎて、蝶番の位置を全部直さなければならいので、一時(2週間くらい?)ドアなしトイレ状態が続きました。
その間のお客さま方には大変不便をおかけいたしました。

トイレのリフォーム計画を進める中で、私としてはぜ~んぶ取り替えたかったのですが、できなかったことが二つ、涙をのんであきらめました。
築50年になるこの家、建てた当時は、トイレの便器の企画が今とは違うんです。
今は流れて行く穴は便器の後方に位置していますが、その当時はどうやら前だったようです。
トイレ自体、ギリギリのスペースしか作られていないので、選択肢は2つ。穴を掘り直すか、便器を前へ出すか。色々検討した結果、夫は穴を掘り直そうかというところまでいったのですが、便器を取り外して穴の状態を確認してみようとしたところ、便器を固定しているネジが酸化して動かず、もし無理やり切ってしまったら、あとで、掘り直し不可能の事態になった際、もう付けなおすことができなくなるのは困るので、便器を外すのを断念。
新しい前穴の便器を探したけど、今はもう作られてすらいないので、結局便器は替えずこのままいくことにしました。幸い、状態はとてもいいので問題はないのですが、なら水洗部分を替えようかと思ったら、こちらも、この便器に合う企画の物がなく、そのまま使うことになりました。ただし、中身の器材は総取り換えができました。
トイレのリフォームの際に夫と二人でどうしても付けたかったのが、手洗い場。
日本では当たり前のものも、フランス来て、トイレの中に手を洗えるものが付いてないのに最初はちょっとびっくりしました。
最近は増えつつあるようで、トイレの水洗部分に蛇口が付いているものもみたことがあります。
ただ、節水と言う割には、流す水と洗う水がそれぞれ独立しているので、あんまり節水にはならないんじゃなかなぁ。
私の実家のトイレは、かなり古いタイプですが、水を流すと水洗タンクの上に着いてる蛇口から水が出てきて、そこで手を洗って、その水がそのままタンクに溜まるシステムでした。
夫はそのシステムを気に入ってて、それを応用しようということで、日本の色んなサイトで部品だけを探したんですが、みつからず、(部品だけってなくって必ず便器と水洗タンクとセット)結局タイムアウトで、夫が自分で、工作して作っちゃいました。
そして、タンクごと隠し、その壁板の上にvasqueを置いて、下のような感じになります。

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ここに蛇口と水洗ボタンがついて、壁と床のタイルを張り終えて、蓋も取り替えちゃうと・・・

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こんな感じでほぼ完成です。やっと・・・長かったぁ。
新しいトイレ、清潔で、なかなか快適で、自己満足度は花マルです019.gif

ご主人様、お疲れ様でした!

「papa bricole, moi aussi.」
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More息子ダウン
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by tomokichilin | 2011-09-16 17:35 | リフォーム
幼稚園スタート
息子の幼稚園通いが始まりました。
こちらは、日本のように入学式とかなくて、なんとなく肩すかしな気分ですが、親も子も気がまえず、気楽に初日を迎えられました。
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日本のおじいちゃんが送ってくれた犬のリュックサックと真新しいスニーカーで本人はウキウキ。(遠足に行くみたいな格好・・・)
8月中、事あるごとに色んな人から幼稚園の話をされていたので、息子自身も何とは分からずとも、「ecoleエコール」という言葉に興味津々でした。

息子は6日が初日で、その日は午前中だけ。
幼稚園側の配慮で、新入園生は、10人ずつの小さいグループに分けて、5日、6日で分け、それぞれ9時登園、10時登園と、登園時間を少しずつずらしての初登園でした。
いきなり大人数でごちゃごちゃするよりいいだろうとの園側の言い分ですが、たぶん先生にも楽なんだろうなぁとちょっと思ったり・・・
私の住んでる地域では、子供がとっても増えて、(たぶんフランス中どこも同じかな?)幼稚園、小学校とも、先生不足、教室不足になっているそうです。
そーいえば去年、息子が通ってた託児所の隣りに同じ時期に私立の幼稚園ができてました。

息子の通う幼稚園は、30人が2クラスで分けられてます。
5月にディレクター(校長)との面接、6月末に入園説明会があって、その時は夫が色々聞いてきたのだけど、なんか要領を得ず、紙面によるリストや規則の説明はなくって、いいのかなぁってモヤモヤしたままなのですが・・・
クラス分けも、9月入ってから、やっといつ登園かの指示もメールで来て、それ以外の説明なし・・・
たぶんそのうち何か言ってくるんでしょうかねぇ・・・?
フランス来てからいつもそうだけど、何でも、後から言ってくるんですよね。
ちゃんとやってるようでもかゆいとこに手は届かず、後手後手。
日本の事前にピシッとしてくることに慣れている私にはいつも何かモヤモヤが残るこの国・・・(苦笑)

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とりあえず初日は、夫と二人で、いや息子と3人でドキドキしながら幼稚園へ。
中へ入って行くと息子はなかなかパパとママの手を離さず、おっかなびっくり・・・
でも玩具を目にした途端、びゅーーーっ・・・・
そして先生に言われ、トイレ案内。息子、すかさず「non!!」
あ~~~またしても不安が・・・

初日は午前中だけで、30分くらい私たちも一緒に入れたけど、後は子供だけ。
やはり2人くらい親が離れて行く時後を追って大泣きしてる子がいたけど、うちのは上の写真状態。
遊びに夢中。まぁ、泣かれるよりはいいかな。
そして昼に迎えに行ったら、案の定「帰らないー」・・・・
一生懸命言い聞かせて、帰途したら、昼を食べ終えた途端、「dodo,ねんねする」と。
やっぱりいっぱい気を張って疲れたようです。
2時間以上寝てました。

そして、水曜日をはさんで昨日は2日目、昨日から昼だけ家で食べて、午後の昼寝も幼稚園でするという初体験が。
でもその前に、昼に迎えに行ったら、なんと、はいてるズボンが違う・・・あ~~~やっぱりやっちゃったようです。お漏らし(涙)
先生は「仕方ない」と言ってくれたけど、続かせる訳には行かないし・・・気が気じゃない。
昼によーく言い聞かせて、午後に送りだし、なんとか、午後は大丈夫でした。

ちゃんと昼寝出来たかどうか、先生に聞けなかったのですが、息子の様子を見た限りではあまり寝てなそうでした。今日はちゃんと聞かなくっちゃ。
そんなこんなで、昨日は夜9時には夢の中の息子。よほど疲れてたのか、今朝も7時半になってもなかなか起きてくれず、苦労しました。(こんなこと初めて!)
いつもは起こさなくても一番に起きているので・・・
さて、本日は大丈夫かなぁ?お漏らししてないかな?先生のいうこと聞いてるかな?
親の私もまだ心配が付きません。
そして、私も早くこの息子のいない時間を有効に使えるようにしなくては!
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by tomokichilin | 2011-09-09 17:46 | 子育て