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フランスの片田舎での日常や息子の成長をゆっくり綴っていきます
by tomokichilin
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Joyeux anniversaire
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早いもので、本日で我が息子君、3歳を迎えました。

1歳の時は、無事に1歳を迎えられたうれしさでいっぱいで、2歳の時は、もう2年も経つんだ~って感じで、ちょっと流し気味だったけど、3歳は、もうベベじゃないんだなぁ、男の子になったなぁと、節目の感があります。
まだ何処か他人事のような気がしてるんですが、この9月から幼稚園も始まるし、また違う新しい生活が始まって行きます。
私にも息子にも新しい出会いが待ってるんですね。
私はともかくも、息子にはいい出会いがたくさんあることを願わずにはいられません。

昨日日曜日だったこともあって、身内だけ招いて簡単に誕生日を祝いました。
例によって私は年一回のショートケーキをがんばって作りました。しかも2つ。
・・・が、やはり私にはパティシエの才能は皆無のようで・・・でも味は◎だったと思います^^

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マミーと一緒に見事に一吹きで3本のろうそくを吹き消してました。

天気も予報では、雨だったのが、曇りからいい感じで晴れてくれて、お陰で、狭い家の中ではなく、ベランダと庭で過ごせたので、助かりました。
来年からは幼稚園のお友達を呼ぶことになるのかなぁ?
今年も呼びたかったけど、結構みんなヴァカンスでいなかったりで、7・8月生まれの子は、可哀想なのかも・・・
ただ、子供だらけの誕生日会も、想像するだけで、大変そう・・・(苦笑)

息子君、満3歳まで、何事もなく、スクスク育ってきてくれてありがとう。
これから大きくなるにつれて色んな事があなたを待ってます。
元気で、陽気なあなたらしさを、どんどんのばしていってください。
ママはいつでもここにいますからね。058.gif
3歳のお誕生日、おめでとう。



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# by tomokichilin | 2011-07-11 21:10 | anniversaire
トイレトレ
今苦戦中のトイレトレの状況を振り返っておこうかと・・・
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4月末の旅行前になんとなく始めて、なだめすかし、ありとあらゆる手管を使い、pot(オマル)になんとか(無理やり)座るようになったものの、自分からはまだ言い出さず、オムツをつけたまま1日2~3回座ればいいかというとこまでこぎつけてました。

ところが、2度に渡る旅行で、全て振り出しに戻り、オマル完全拒否な日々が続き、かなりうんざりしてきたので、もうなるよーになれという気持ちで、5月末からの2度目の旅行から戻り、すぐ、思い切ってオムツをはずし、パンツだけにしてみました。

最初は(どのくらいだったか忘れちゃった・・)パンツにしてもオマル拒否。
なので当然おもらし。
最初は本人もちょっと「びっくり」って感じだったけど、3回目位から、「びしょびしょ~、ピピ」と、自分でズボンとパンツを脱ぎ出しました。
私は内心「ほっ」です。これを不快に感じてくれなければ何もならない。
そして、その度、息子に「ね~びしょびしょ~気持ち悪いねぇ~、ばっちいねぇ。だから、ピピはポ(オマル)でしましょ。」「ピピ、カカはポでね。パンツではなしよ。」と呪文のように言い続け、すると3日目くらいから、オマルに座るようになりました。

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そしてオマルでのピピ成功!ちょうど私と夫も一緒にいたので、二人でかなり大げさに褒めまくったら、本人も大興奮。一緒にオマル持ってピピをトイレに流すまでやって、さらにパンツとズボンを一人で穿いてしまいました。
それまでどんなに誘っても一人でズボンなんて穿くことすらしなかったのに。
「ブタもおだてりゃ・・・」という節が頭をよぎっていきました(苦笑)
男だから?・・・子供だから?・・・なぁんて単純なんでしょう!037.gif

以来、調子づいた彼は、尿意を催したら一人で勝手にズボンとパンツをおろし、オマルに座ってピピをできるようになりました。

・・・・ここまではなんかトントン拍子で進んだけど、まだ罠が~。
カカ(大きいほう)は、だめなんですねぇ。
3回くらい、自分でしたけど、それっきり、あとはパンツでしちゃいます。何故?
なんとなくしたそうだと、オマルに誘うのですが、「non!」と頑として座りません。
無理やり座らせようとすると逃げ回って、その間にしちゃう始末・・・
「カカはパンツでは絶対しちゃだめよ!」って言うと、我慢して我慢して、寝る前、もしくは朝のオムツを穿いている間にするようになって・・・
これにはお手上げです。
でもそのうちわかるようになるかなぁと、儚い希望を抱いているのですが・・・

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それから、先日、託児所でもパンツデビューをしました。
・・・が、やはり、初日は、遊びに夢中で、2回もお漏らし。
そして今日2度目の挑戦も、惨敗に終わりました。
朝、出かけるとき、今日はちゃんと言うんだよ、パンツにピピしないようにね。ピピしたくなったら「ピピ」って。
保母さんたちにも頼んだのですが、またしてもオマルもトイレも拒否。
でも、約束したせいか、午前中いっぱいトイレ行きたくても押さえて、我慢し、トイレを拒否しつづけ、結局昼食後我慢の限界、どば~っといっちゃったそうです。やれやれ・・・なんて頑固なんだろう(涙)

義母に話したら、家でできてるんならそのうちちゃんと外でもできるようになるわよ~、慣れの問題だから。
なんて言われたけど、本当にできるようになるのかなぁ?

幼稚園入園まであと2ヵ月。
息子の3歳の誕生日までには取りたかったんだけどなぁ。ちょっと無理そうかな・・・

でもここで焦っちゃだめですね。
本人もきっとなんとなくわかってきてるだろうから(そう信じたい親心・・)、息子を信じてあげなくっちゃいけないんでしょうね。

息子よ、がんばれ!
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# by tomokichilin | 2011-06-29 04:37 | 子育て
フランスの島 その二
前回に引き続き、先月末に行った Il d'oleron編です。

こちらの島は、初めて訪れるのですが、前回のIl de réより 大きく、行く前から夫の友人に、あんまり島って感じしないよ~って言われてました。

カイトサーファーの夫は、前回の反省点を生かし、今回は本当に海岸の目の前の家を1週間借り、しかもカイトサーフポイントをしっかり選び抜いたようです。
前回は、キャンプ場だったため、海行くまで結構歩き、しかも、波も風もない側の海岸近くだったので、私と息子にはもってこいだったんですが、夫は風がある度、車で島の反対側まで移動しなければならかったのがちょっと不便だったようです。って言っても、贅沢な条件ですけどねぇ・・・(苦笑)

シーズンオフなので、家も物すごく安く借りられて、小さな庭着きだったので、息子が外出ても安心で楽でした。
キャンプ場は、仕切りないから、mobile homeからでるとすぐに通りがあって、自転車や車が通るので、目が離せないのが難点でしたが、こちらは、窓を開け放してても門があるので息子が通りに出る心配なく過ごせました。
しかもBBQ台があったので、ここぞとばかりに、食事の支度に手を抜きたい私は、毎晩BBQ。お昼は外食で、通して頂きましたよ~^^

先月末のil de reに行った時より暑くなってましたが、やはりフランスの島。南の島ではないので、朝晩は冷え込み、日中も天気よくても、ボルドーより5度以上気温が低いんです。
しかも海の水の冷たい事と言ったら!!
息子は全然お構いなしで入ってましたが、私には5分以上足つけてられません。

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前回は風に恵まれなかった夫も、今回は3日通してしっかり堪能できたようで、終始上機嫌でした^^
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・・・親子ですねぇ。

ただ、夫が楽しめる風があるときは、私や息子には寒すぎて、海岸には居られません。
今回本当に3年ぶりに夫がカイトしているのを見ました。
10分ほど、寒いの我慢して、写真を撮り続けましたが、あとは夫を置いて、早々に引き揚げました。

そして、このil d'oleronはROYANという大きい街から近いので、そこにある、とても大きい動物園、「zoo de la palmyre」へも行ってきました。
ただ、可哀想に、車に弱い息子、動物園までの1時間の道程に、数々のrond-pointやralentisseur(道の減速用のコブみたいの)のせいで、到着と同時に吐いてしまい、一応全部着替えさせたけど、若干臭うまま動物園入りになってしまいました。
まぁ、そんなこともなんのその、初めて見る本物のキリンの大きさにビビりながらも触ろうとし、キリンが舌を出すと同時にびっくりして横にいたパパに泣きながらよじ登って行き、それでも触ろうとしておりましたが(苦笑)
息子の知ってる動物はアニメの映画や、絵本に出てくる、ワニ、ライオン、シマウマ、ゾウ、サルくらいですが、本物の大きさにビビりながら「おっきーねー!」を連発し、大喜びでした。
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一周り賞味4時間くらいですが、昼食、休憩いれて、よくがんばって歩いてました。後半はやっぱり飽きてきてましたが、帰りの車に乗ると同時にぐっすり寝ちゃいました。

もう一つ、息子の新しい出会いは、「カニさん」と「エビさん」
写真撮り忘れちゃったんですが、午前中は引き潮のせいで、かなり遠くまで干潟になるので、カニや貝を歩いて捕りに行けるんです。
il de reでもできるんですが、ちょっと寒くて行けなかったので、今回はいっぱい捕ってきましたよ。
カニ、エビ、ヤドカリ、小魚。息子は大喜び。
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なんだかんだで、結構盛りだくさんの1週間でした。
il de reのほうが、やっぱり好きですが、il d'oleronもとてもいいところです。
機会あれば訪れてみてください。

そして今回は帰ってからのびっくりもなくて、ほっとしました。

ただ、この旅行でトイレトレは振り出しに戻ってしまったので、また明日からでも特訓開始かなぁ・・・
今週末日本から従妹が遊びにくるので、またしても中断になるかも・・・
気ばっかり焦りますが、なるようにしかならないんですよね。やれやれ・・・
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# by tomokichilin | 2011-06-08 00:26 | 旅行
フランスの島 その一
すっかり御無沙汰をしてしまいました。
4月半ばに写真を加工するソフトが使えなくなってしまったのを機に、PCが変調をきたし、メールはソフトは使えても、それ以外の機能がなんか変??
面倒くさくなってしばらく触らないでいたら、どうやら夫が会社で使ってる自分のPCへアクセスするため何かしたらしく、おかしくなっていたようです。
で、直してもらったものの、夜は夫がず~っと仕事でPCを使っていた為、夫の怒涛の仕事が片付くのを待っていたら、2ヵ月もブログを放置する羽目になってしまいました。


その間は、4月中旬に息子と私に新しい出会いがあり、メドックに住む「カミーユゴダール通り」のパルミエさん親子が遊びにきてくれ、息子は初めて同い年の男の子と一対一で遊び、なんと我儘な息子に閉口でしたが、とても楽しい時間を過ごしました。
その後、私は息子にもらったヘルパンギーナを経験し、咽喉に水泡を作り結構痛くって辛かったです。


4月の末に、日本へ行く前の家族旅行で予定していたIl de ré(イル・ド・レ)へ一週間行き、結局、日本行は泣く泣く断念したため、5月末にももう一つのお隣の島、il d' oleronへ1週間行ってきました。
夫の5月前のヴァカンス消化の目的もあって・・・

Il de ré(イル・ド・レ)は、結構有名なヴァカンスの島で、雰囲気も良く、私も大好きな所です。
息子がお腹にいるときに初めて訪れ、いつか息子が産まれたら3人でまた来たいなぁと思っていた所です。
家からは大体車で3時間くらいで行けるので、手近で、車に弱い息子にもまぁ負担は少ないかなと。
今回はキャンピング場のmobile homeを借りての滞在でしたが、快適で道を渡れば海岸という場所で、
息子は朝起きると第一声に「うみ~~!うみいこ~~!」、昼寝していても「うみ~~!」と叫んでおりました。
(誰の血だ??)
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文字通り、この旅行で息子が覚えた言葉は「海」「la plage」「かもめ」「波」です。

この島は島中にpiste cyclableがあって、車の心配なしに気持ちよくサイクリングが楽しめます。
息子も自転車大好きで、パパの後ろで、大きな声で歌いながら乗ってます。
すれ違う人が笑いながら振り返るくらい・・・
写真は撮り忘れたんですが、Pâqueの連休と重なってたので、前半結構人でいっぱいで、そこここで、自転車渋滞もありました。(笑)

海の幸も堪能し、息子も、レストランでは、食事が終わるまでちゃんと座っていられるようになったのが、なんとも、うれしい成長でした。
まぁ、色々と手を尽くしましたけど・・・(苦笑)

行きは途中からぐずりまくった息子も、帰りは家に着くまでほとんど爆睡。
よっぽど疲れたんでしょうねぇ^^

無事に家に着いたら・・・・うっかりベランダに置きっぱなしにしてしまった観葉植物たちが、灼熱の中、溶けておりました(涙)
唯一無事だったのが、ポトス。強いですねぇ。
そして、夫はなんと、家の電気を全部、例外なしに切って行ってしまったので、もちろん、冷蔵庫の中身、全部捨てる羽目に・・・(号泣)

と、帰ってからのハプニングは別にして、楽しい1週間でした。

次回、il d'oleron編に続きます。
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# by tomokichilin | 2011-06-07 17:50 | 旅行
祈り
大震災から早くも2週間以上過ぎ、ここフランスでは夏時間になって、平和な時間が流れていく中、
毎日ネットで、日本のニュースを目で追うのが日課になっています。

前に、福島の友人の安否を心配していたことを書いているのですが、あの後、4日後くらいにやっと安否の確認ができました。家族全員無事で、家も持ちこたえたとのことでした。
ほっとしたのもつかの間、原発事故の後から後から聞こえてくるニュースに、不安がまたふくらんで・・・
2週間を過ぎてから、震災の被害の大きさがだんだんとはっきりしてきて、まだ、流れてくるニュースに胸を痛めています。

2年前母が亡くなり、現在一人暮らしの父からも、毎日の停電と流れてくる放射能汚染などのニュースにかなり不安になっている内容のメールが届きます。買い物に行っても何も買えないと・・・
歳なので、停電の中一人ってのは辛いでしょう。心配だけど、こっち来るように言っても、動かないし・・・


そんな中、先日、ブログで親しくさせて頂いている、福島出身のstaniさんが、お嬢さんの学校で震災についてスピーチすることになり、そのフランス語訳をお手伝いさせて頂きました。
その真摯な内容を読みながら私も祈りました。

復興まではかなり時間がかかるかと思います、でも負けないで、がんばれ日本!
少しずつでも、不安が減っていきますように、そして少しでも早く、暖かい日が続きますように。
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# by tomokichilin | 2011-03-29 05:58 | blablabla