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フランスの片田舎での日常や息子の成長をゆっくり綴っていきます
by tomokichilin
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カルボナーラ
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今週、日曜日から待ちに待った夏時間になりました!youpi!!
日没が午後7時から8時へ。このたった1時間の差が結構大きい。
夜8時でもまだまだ明るくてとってもうれしい
でも、あいにくとお天気は悪く、気温も上がりきらず、肌寒い日々が続き、冬に逆戻りしたよう・・・

そんな中、パッチワークのやり過ぎか、今週から始めた、大家さんのお庭掃除のアルバイトのせいか、右手が腱鞘炎になってしまい、手首が急に2倍に膨れ上がってびっくり!
こんなこと初めてで、なんだか本当に認めたくないけど、もう若くないんだなぁ~・・・と実感。
フランスに来てからというもの、歯に腰にその他なんだかんだと、病院のお世話になってばかり。
ハードに働き続けていた日本の生活とうって変わってのんびりと過ごしすぎているせいか、急に体のあちこちがガタガタと音を立てているようで・・・いやになっちゃう・・・なぁ・・・

まぁくさくさしても仕方ないので、今日は家族のレシピ第二段をお披露目。
”カルボナーラ”。これはお義父さんのレシピ。
でも、夫に言わせると、これは本当のカルボナーラじゃないと・・・
本当のカルボナーラっていうと、卵とチーズで作るもんだって・・・誰もが言うけど・・・
フランス語の学校に行ってた頃、クラスにいたイタリア人の娘にそのことを話したら、彼女曰く、レストランだと、卵とチーズが主流だけど、家庭や地方によって作り方は様々。
そもそも、カルボナーラの由来は、冷蔵庫の残り物でできるお片づけメニューだそう。
私としては、本当だろうとそうでなかろうと、美味しければいいじゃん!ってタチなので
夫の言うことは無視無視。
しかも簡単で、美味しくって、何にするか困った時や、あんまりお料理のらない時なんかに
とても便利なレシピのひとつになってる。
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パスタを茹でている間に、lardon(ラルドンかベーコン)200g~300g(好きなだけ)をオリーブオイルで中火でゆっくり炒める。カリカリちょっと手前でスライスしたにんにく1片分を加え、にんにくに焼き色が付いたら火を止めちょっと大き目のボール(またはサラダボール)に移す。
パスタが茹で上がったら、よく水切りをして、同じボールに加えよく混ぜる。
そこに卵黄<パスタ4人分で2個くらい>とクレームフレッシュ(生クリーム)を<パスタ4人分で50cc弱くらい>を加えて更に混ぜ合わせる。 で、出来上がり。
食べる時にパルメザンをた~っぷりかけていただくとう~んC'est booonnnn!

私はよく、卵黄とったときに、卵白が余るので、卵白をラルドンを炒めたフライパンで炒め、パスタに加えたり、たまねぎのスライスをにんにくと一緒に加えたりして、どんどんカルボナーラから離れてってるかも。でも、美味しいからいいじゃんってことで
人がいっぱいいる時や、時間の無い時にとっても便利です^^
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by tomokichilin | 2007-03-28 17:37 | cuisine
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